事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 千代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 11,640人 | 現在処理区域内人口 | 2,962人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,598人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は一般会計からの繰入金もあることから黒字経営となっている。企業債の残高においても元金償還額相当分の借り入れとし、起債残高が増加しないような対応をしている。経費回収率については供用開始後間もないため接続率が低く料金収入が少額となっているが、接続工事に対する補助制度を新設し水洗化率を向上させ収入の増加を図り経営の安定化に努めたい。汚水処理原価及び水洗化率に対しても同様の理由である。
老朽化の状況について
平成5年度から下水道事業に着手し、24年を迎えようとしている。平成25年度において硫化水素懸念箇所としてTVカメラによる調査を行ったが硫化水素及び腐食の発生は確認されず、管路自体は健全な状態と思われるが、今後も調査を行い適切な更新が行われるよう心掛けたい。
全体総括
収益的収支比率は一般会計からの繰入金もあることから黒字経営となっているが、経費回収率については、供用開始後間もないため接続率が低く料金収入が少額となっているため、接続工事に対する補助制度を新設し水洗化率を向上させ収入の増加を図り経営の安定化に努めたい。また、老朽化対策については、管路自体は健全な状態と思われるが、今後も調査を行い適切な更新が行われるよう心掛けたい。地方公営企業会計の法的化が進んでいる中において健全な企業運営が行えるよう早期の整備完了及び財源の確保に努めていきたい。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額6,051.7万円