事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,342人 | 現在処理区域内人口 | 1,234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 966人 | 現在処理区域面積 | 81ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,690.9万円
総額3,690.9万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,342人 | 現在処理区域内人口 | 1,234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 966人 | 現在処理区域面積 | 81ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,690.9万円
総額3,690.9万円
特定環境保全公共下水道において、総費用と総収入を比較する収益的収支比率では、毎年最低限の更新投資を行っているが、地方債償還金の額は、毎年度減少しない為に令和元年度の数値は、減少に転じた。人口・観光客数の減少により料金収入の減少が発生している。今後、料金改定も視野に入れ企業債残高対事業規模比率の向上を目指す。下水道処理費用と下水道収益の関係を表す経費回収率は、平均値を下回っている状況にある。下水道施設の更新投資時期を迎え、機械更新等の下水道処理費用が年々多くなっている。下水処理能力に対する汚泥処理水量の割合を示す下水道の施設利用率は、下水処理人口の減少により低めに推移しているが、季節によって需要変動がある。今後は、農業集落排水事業と統合予定であり増加する見込みである。下水処理区域内人口に対する下水道処理人口の割合を示す水洗化率は、平均値より低くなっているものの、現在でも年平均で3%ずつ伸びている。今後も加入促進の継続が必要である。
管渠改善率は、0%と過去5年間で更新実績はないが、老朽化を迎える施設、管渠の計画的な更新を進めることが重要であり、今後の課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の片品村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。