事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C3 | 行政区域内人口 | 3,859人 |
| 現在給水人口 | 3,697人 | 給水区域面積 | 1,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①100%は超えているものの、給水人口の減少に比例して料金収入も減少している。将来的には料金の見直しを検討する必要がある。②累積欠損金比率は0%で欠損金が無いが、今後も数値を悪化させない経営努力が必要になる。③100%を上回っているが、今後企業債の借入額の増加が見込まれるため、数値を悪化させない経営努力が必要となる。④類似団体平均値との比較では低い水準にあるが、老朽化した施設や管路の更新による企業債の借入が見込まれるため、今後増加が予想される。使用料収入の確保に努めていく必要がある。⑤料金回収率は、全国平均を上回っているが、100%を下回っているため、適切な料金収入の確保が求められる。⑥給水原価は類似団体より低く推移している。漏水対策等を進め、よりコストを抑制できるよう努めていく。⑦施設利用率は使用量の減少等により低水準となっており、統廃合や施設規模の見直し等改善する必要がある。⑧90%台と高水準である。漏水が主な原因であるため、今後は漏水調査等により漏水箇所の発見、修繕により改善に努めていく。
老朽化の状況について
①老朽化した施設が存在しており、計画的な施設更新を図っていく必要がある。②管路経年化率は36.30%と老朽化が進んでいる。老朽化による漏水も予想されるため、計画的な施設更新を図っていく必要がある。③令和8年度から計画的に管路更新等を進める予定である。
全体総括
給水人口の減少により給水収益も減少傾向にある中、今後は施設は老朽化等による修繕経費が増大していく傾向である。修繕に係る費用も物価高騰の影響による値上がりが続き深刻な問題となっている。人口減、修繕経費の増加等深刻な問題があるため、今後の経営は、料金見直しの検討と、より一層の経費節減と効率化に努める必要がある。る収入を得るため、状況に即した料金の定期的な道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用なければならない。おかねばならない。計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。改定を行っていく。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわ--いきたい。-たる維持管理を計画的に進めていく必要がある。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円