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群馬県片品村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体片品村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,950
現在給水人口3,781給水区域面積1,386ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,199.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,053.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率新型コロナ明けで、使用料収入が増となり、比率は100%を下回った。今後、経営状態の回復が期待される。④企業債残高対給水収益比率企業債残高が経営に与える影響からみた財務状況比率は小さく安全性は高いと判断される。⑤料金回収率新型コロナの影響により、回収率が落ち込んでいたが、徐々に回復傾向にある。通常であれば100%を越える事が想定されるが、給水に係る費用は水道料金収入で賄えるよう努力したい。また、料金水準は今後の検討課題である。⑥給水原価料金収入対象となる1立方メートル当たりの給水費用は昨年度より多少上がったが継続的にも、安定しており効率性も良いと言える。⑦施設利用率一般的に数値が高い方が望ましいと言われるが例年低い数値である。人口減少や季節による需要もあるが、施設規模等を見直し効率的な施設運用を図って行く必要がある。⑧有収率有収率は100%に近い高い数値であり、料金対象になる水量が収益に反映されていると言え、また有収率が高いと漏水量が少ないとも言える。今後も有収率の向上対策が必要である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率漏水発生管路について随時更新をしているが、R6から法適用事業に移行し、経営戦略の更新も行っている。それを踏まえ今後は、老朽化を迎える施設や管路の計画的な更新を行っていく。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の片品村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。