事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,483人 | |
| 現在給水人口 | 4,395人 | 給水区域面積 | 1,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,353.7万円
総額4,161.4万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,483人 | |
| 現在給水人口 | 4,395人 | 給水区域面積 | 1,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,353.7万円
総額4,161.4万円
①収益的収支比率比率が100%を越えており経営状態は、ほぼ良好と言え、収益で費用が賄えている。今後も健全な経営を続けていくための努力をしたい。④企業債残高対給水収益比率企業債残高が経営に与える影響からみた財務状況は比率は小さく安全性は高いと判断されます。また残高も年々減少している。⑤料金回収率回収率が100%を越えている事から、給水に係る費用は水道料金収入で賄われていると言える。また料金水準もほぼ適切と言える。⑥給水原価料金収入対象となる1立方メートル当たりの給水費用は昨年度より多少上がっているが安定していて、効率性も良いと言える。⑦施設利用率一般的に数値が高い方が望ましいと言われるが例年低い数値である。人口減少や季節による需要もあるが、施設規模等を見直し効率的な施設運用を図って行く必要がある。⑧有収率有収率は100%に近い高い数値であり、料金対象になる水量が収益に反映されていると言え、また有収率が高いと漏水量が少ないとも言える。今後も有収率の向上対策が必要である。
③管路更新率これから老朽化を迎える施設や管路の計画的な更新が必要であり課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の片品村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。