事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,571人 | 現在処理区域内人口 | 1,770人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,394人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 981m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,042.9万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,571人 | 現在処理区域内人口 | 1,770人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,394人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 981m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,042.9万円
①収益的収支比率・・・料金改定により使用料収入が増加したが、一般会計繰入金に頼った経営となっているため、更なる料金改定を見据えながら費用の削減と収益の確保に努める必要がある。②累積欠損金比率・・・該当数値なし③流動比率・・・該当数値なし④企業債残高対事業規模比率・・・前年度と同様0であるが、一般会計の繰出金に頼り過ぎず、営業収益を少しでも上げられるようにすることが必要である。⑤経費回収率・・・前年と比較すると減少傾向にあり、汚水処理にかかる経費も増加傾向な為更なる使用料収入確保の為の検討が必要である。⑥汚水処理原価・・・類似団体平均値を目標に費用効果の高い処理コストの抑制等に努める必要がある。⑦施設利用率・・・過去4年とほぼ同様の数値であり、類似団体平均値より低い数値である。人口が減少していることから施設規模の見直しや統廃合を含めた改善の必要がある。⑧水洗化率・・・上昇傾向ではあるが、人口減少に伴う数値の上昇も考えられるため、引き続き水洗化の推進に努める必要がある。
①有形固定資産減価償却率・・・該当数値なし②管渠老朽化率・・・該当数値なし③管渠改善率・・・当該値は0であり、計画的な更新を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。