事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,690人 | 現在処理区域内人口 | 3,207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,004人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,105m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額9,977.5万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,690人 | 現在処理区域内人口 | 3,207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,004人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,105m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額9,977.5万円
①収益的収支比率増加傾向にあるが、収支は赤字が続いている状況平成27・28年度は、一般会計からの繰入金を抑え繰越金を減らしたので減少している。④企業債残高対事業規模比率企業債の償還金は100%一般会計からの繰入金に依存している状況⑤経費回収率使用料で回収すべき経費を賄えていない状況⑥汚水処理原価有収水量が減少しているので増加傾向にある。⑦施設利用率建設時に比べ処理水量は減少しているが、近年は横這い傾向にある。⑧水洗化率水洗便所の整備が進み増加傾向。現状・課題のコメント平成28年度に処理区4地区の内、2地区の重要管渠のカメラ調査及び4地区の最適整備構想に係る事業を実施したため、経費回収率は減少、汚水処理原価は増加している。水洗化率は90%以上の値ではあるが、処理人口の減少等により使用料の増加は見込まれないので一般会計からの繰入金に依存している状況維持管理費等の効率化を図りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
③管渠改善率平成8年5月に最初の地区の供用を開始し、令和元年度で24年が経過した。現状改善はほとんど行っていないが、今後は計画的に行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中之条町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。