事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 17,308人 | 現在処理区域内人口 | 3,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,276人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,105m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率年々増加傾向にあるが収支は赤字が続いている状況企業債残高対事業規模比率企業債の償還金は100%一般会計からの繰入金に依存している状況経費回収率使用料で回収すべき経費を賄えていない状況汚水処理原価有収水量の減少に伴い緩やかにでは有るが増加傾向にある。施設利用率建設時に比べ処理水量が減少しているので緩やかにでは有るが減少傾向にある。水洗化率水洗便所の整備が進み90%に近い値で横這い傾向にある。現状・課題のコメント水洗化率は90%に近い状態ではあるが、処理区内人口の減少などで使用料等の収入が減少傾向にあるので一般会計からの繰入金に依存している状況、維持管理費等の効率化を計りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
老朽化の状況について
平成8年5月に最初の地区の供用を開始し、20年が経過した。現状改善はほとんど行っていないが、今後は計画的に行っていく必要がある。
全体総括
施設修繕費等に加え老朽管の更新により歳出の増加が見込まれるが、企業債の有効活用、維持管理費等の効率化を計りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円