事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,308人 | 現在処理区域内人口 | 717人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 703人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,740m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,037.7万円
総額5,881.8万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,308人 | 現在処理区域内人口 | 717人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 703人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,740m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,037.7万円
総額5,881.8万円
収益的収支比率処理区が四万温泉と沢渡温泉を含む地区なので値に波があり収支は赤字が続いている状況企業債残高対事業規模比率平成21年度より計画的に管更正を実施し、企業債の借入れを行っているが償還金の方が借入れより多額なので減少傾向にある。経費回収率使用料で回収すべき経費を賄えていない状況汚水処理原価横這い傾向にあるが、維持管理費等の効率化を図り原価を抑えている状況平成24年度に関しては企業債を借換え償還したので、他の年度より高額となっている。施設利用率類似団体と比べると低い値となっている。処理区が四万温泉と沢渡温泉を含む地区であり、建設当時に比べ来客数が減少していることから、処理水量も減少傾向にある。水洗化率水洗便所の整備が進み100%に近い値で横這い傾向にある。現状・課題のコメント水洗化率は100%に近い状態ではあるが、処理区が四万温泉と沢渡温泉を含む地区であり来客数により使用料等の変動が見られ、近年では減少傾向にあるので一般会計からの繰入金に依存している状況、維持管理費等の効率化を計りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
昭和61年3月に供用を開始し、30年が経過した。現在計画的に改善を行っているため、継続して行う必要がある。平成26年度も管渠改善を実施する予定でしたが、当年度から中之条町全体が過疎地域に指定され過疎債を活用して実施することが望ましことから、予定箇所を翌年度に回し実施を見送った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中之条町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。