事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,757人 | |
| 現在給水人口 | 2,585人 | 給水区域面積 | 1,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,757人 | |
| 現在給水人口 | 2,585人 | 給水区域面積 | 1,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額1.1億円
(1)分析結果・収益的収支比率は、100%未満であり赤字収支となっている。給水人口とともに料金収入も減少するなか費用において雷害による計器故障や老朽管の修繕費用が増加して比率悪化した。今後も経営改善が課題となっている。・企業債残高対給水収益比率は、類似団体と比較してかなり低い数値であるが継続的な更新投資を検討する必要がある。・料金回収率は類似団体平均を若干上回ってはいるが給水収益減少のなか経営健全化のため費用削減等が求められる。・給水原価は、類似団体平均値同様に上昇傾向にあり維持管理費の費用削減等経営改善が求められる。・施設利用率は平成24年度から減少傾向にあり、令和3年度からは類似団体平均値を下回っている。施設の統廃合・ダウンサイジング等の検討を早急に行う必要がある。・有収率は、類似団体平均を上回っており、95%を維持している。(2)現状や背景、課題・収益的収支比率、料金回収率が100%を割り込んでいるため赤字経営であり、給水に係る費用は一般会計からの繰入金で賄われている状況である。・施設利用率、有収率いずれの指標も横ばい傾向にあるものの引き続き経営改善を図っていく必要がある。
(1)分析結果・平成27年度から更新時期を迎えた管路の更新を実施している。(2)現状や背景、課題・老朽化による漏水箇所の修繕や計画的な老朽管の更新を継続して実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中之条町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。