事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,185人 | 現在処理区域内人口 | 2,954人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,541人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,229m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額9,236.2万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,185人 | 現在処理区域内人口 | 2,954人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,541人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,229m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額9,236.2万円
①幹線管渠等の整備拡大による起債償還金が膨らんでいる。加えて整備が終了し、供用開始から年数も経っていることや、平成29年度より城南地区のほぼ全域が、平成30年度より天引地区の一部が農業集落排水から特環下水に接続したことにより、今後は料金収入の大きな伸びが期待できない。そのため収支比率は下降傾向にある。②-③-④-⑤処理施設・マンホールポンプ等の老朽化による修繕工事の増加により、汚水処理費は年々増加している。また、料金収入は減少していることから、回収率は下降した。⑥修繕費の増加に伴い、汚水処理費は年々増加している。また、城南地区のほぼ全域・天引地区の一部が特環下水に接続となったことによる有収水量・接続戸数の減少や人口減少、近年の節水型器具の普及、節水志向の高まりから、1世帯あたりの使用水量は年々減少している。これらのことが要因となり、汚水処理原価は上昇した。⑦施設の計画処理能力に対して半分ほどしか機能していないこととなるので、処理水量を増加させるためにも接続推進に努め、接続人口の増加を図りたい。⑧水洗化率は年々上昇傾向にあったが、城南地区のほぼ全域・天引地区の一部が特環下水に接続となったため、平成29年度からは下降している。
①-②-③-
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甘楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。