事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 12,350人 | 現在処理区域内人口 | 1,580人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,287人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 559m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は健全経営の水準とされる100%を上回っているが、経費回収率が100%を下回っているため、事業に必要な費用を下水道使用料で賄えておらず、一般会計からの繰入れが不可欠な状況となっている。・流動比率については建設改良費等の財源に充てる企業債が多く、法適用初年度のため現金預金が少ないこと等により低い水準となっている。・水洗化率については昨年とほぼ同じ水準となっている。令和9年度には善慶寺・国峰地区において公共下水道への接続が予定されており、水洗化率増加のために今後も下水道接続を推進していきたい。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却費については、法適用初年度ということもあって低い数値となっている。今後は減価償却累計額が増加していくため上昇していくことが見込まれる。また、令和9年度より善慶寺・国峰地区が公共下水道への接続が予定されており、すべて公共下水道になるため、大規模な管渠の修繕・改良は見込んでいない。
全体総括
本事業は平成16年度より供用開始となった善慶寺・国峰地区のみとなったが、令和9年度より公共下水道への接続が予定されている。また、令和6年度より地方公営企業法の一部を適用しつつ、公営企業会計へ移行したことにより財政状況が明確となったため、今後は財政状況・老朽化による修繕を注視していくことや料金改定を検討しつつ、経営の健全化を図っていきたい。い。また、管渠の整備に合わせ、後年度の管渠の老早期に発見し対応できるよう、策定した「ストッを使用しているが、気温がより低下する地域につ朽化を早期に発見し対応できるよう、策定したクマネジメント計画(簡易版)」を「同計画(詳いてはより一層の対策を行いたい。また家庭の水「ストックマネジメント計画(簡易版)」を「同細版)」に改定し、管渠の効率的な維持管理等に道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。--いきたい。-れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額7,260.2万円
総額5,952.1万円