事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 12,350人 | 現在処理区域内人口 | 5,217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,268人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は健全経営の水準とされる100%を上回っているが、経費回収率が100%を下回っているため、事業に必要な費用を下水道使用料で賄えておらず、一般会計からの繰入れが不可欠な状況となっている。・流動比率については建設改良費等の財源に充てる企業債が多く、法適用初年度のため現金預金が少ないこと等により低い水準となっている。・人口は減少しているが、宅地開発により処理区域内人口・水洗便所設置済人口が増加しているため、水洗化率は高い水準にある。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却費については、法適用初年度ということもあって低い数値となっている。今後は減価償却累計額が増加していくため上昇していくことが見込まれる。また、管渠老朽化率が0%であることから、法定耐用年数を迎えた管路が無い状況となっている。今後も宅地開発等に合わせ下水道管の建設を実施していく。
全体総括
令和6年度より地方公営企業法の一部を適用し公営企業会計へ移行したことにより財政状況が明確となった。令和9年度より善慶寺・国峰地区が農業集落排水から特環下水道への接続が予定されているが、人口減少により料金収入は減少していくことが見込まれる。起債の償還など一般会計からの繰入金により賄っていることから、今後の財政状況を注視し、料金改定を視野に入れて計画の見直しをしていき、計画的な財政運営に努めていきた要である。組む必要があります。加えて、管渠の整備に合わせ、管渠の老朽化を招かないよう配慮する必要もある。(4)冬期の漏水対策については、管に保温材などい。また、管渠の整備に合わせ、後年度の管渠の老早期に発見し対応できるよう、策定した「ストッを使用しているが、気温がより低下する地域につ朽化を早期に発見し対応できるよう、策定したクマネジメント計画(簡易版)」を「同計画(詳いてはより一層の対策を行いたい。また家庭の水「ストックマネジメント計画(簡易版)」を「同細版)」に改定し、管渠の効率的な維持管理等に道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。--いきたい。-れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円