事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 14,567人 | 現在処理区域内人口 | 2,862人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,142人 | 現在処理区域面積 | 68ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率100%を上回っているが、引き続き収支の健全化を図る必要がある。③流動比率67.09%であり、短期債務の支払能力について注視していかなければならない。④企業債残高対給水収益比率令和4年度から公営企業会計に移行したことも影響した数値ではあるが、本事業の特性から、施設及び管路の更新を遅滞なく実施するため、必要な借入の選別について注力していかなければならない。⑤経費回収率100%を上回っており、経費回収率は良好といえるが、公営企業会計に移行したばかりであるため、注視していかなければならない。⑥汚水処理原価平均値を下回っており、比較的効率の良い下水道の維持管理が行えていると評価できる。但し、より効率的な運営を行う必要があることは言うまでも無い。⑦施設利用率施設利用率については、県営の県央水質浄化センターで処理しているため数値がない。⑧水洗化率平均値を下回っており、引き続き水洗化に努めていく必要がある。
老朽化の状況について
令和4年度から公営企業会計に移行したことからまだ当該データは反映されていない。現在、早急な老朽化対策が必要な設備等はないが、引き続き検討していく。
全体総括
公営企業会計に移行したことから、経営戦略等を基にし、今後は一層経営の健全性及び効率性に留意しながら事業を進めていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,862.0万円