群馬県榛東村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
群馬県榛東村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は94.2%であるが、総収益には他会計繰入金が含まれており、収支について健全化を図る必要がある。特定環境保全公共下水道事業については、整備予定面積が残り僅かとなっていることから債務残高は減少傾向にある。汚水処理原価は、整備面積の拡大に伴い、使用料収入も増加していることから、ほぼ変動がない。水洗化率については、類似団体平均を下回っている。合併浄化槽からの切り替えが進んでいないのが現状である。経費回収率は、料金収入の増加と、管渠整備がほぼ終えたことにより類似団体平均を上回っている。※施設利用率については、県央水質浄化センターで処理しているため数値がない。汚水処理原価については、本村の下水道は分流式で雨水を処理していないため、類似団体平均を下回っている。
老朽化の状況について
事業開始は平成3年度で30年経過しているが、現在のところ早急な老朽化対策が必要な管渠はない。管渠整備終了後に建設当初ヒューム管を使用している箇所からの調査を検討していく。
全体総括
管渠整備終了後は、水洗化率向上が第一目標となる。接続説明会を行う等、接続への理解と協力を対象者に求め、水洗化率の向上を図っていく。平成30年度に経営戦略を策定し、経費を使用料で賄うことができる使用料の額を検討した。また、令和4年度から法適用となる予定であり、経営の健全化を推進していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の榛東村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。