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群馬県榛東村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体榛東村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口14,556現在処理区域内人口2,889
現在水洗便所設置済人口2,164現在処理区域面積68ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長22km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,961.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,940.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は89.4%であるが、総収益には他会計繰入金が含まれており、収支について健全化を図る必要がある。なお、本年度は法適用に伴う打切決算のため、未払金より未収金が多かったことから減少した。特定環境保全公共下水道事業については、整備予定面積が残り僅かとなっていることから債務残高は減少傾向にある。経費回収率は、管渠整備をほぼ終えたことにより類似団体平均を上回っていたが、本年度は法適用に伴う打切決算のため、未収金となった使用料が発生したことから減少となった。汚水処理原価は、法適用に向けた費用の増加と有収量が減少したため増加した。水洗化率については、類似団体平均を下回っている。合併浄化槽からの切り替えが進んでいないのが現状である。※施設利用率については、県営の県央水質浄化センターで処理しているため数値がない。汚水処理原価については、本村の下水道は分流式で雨水を処理していないため、類似団体平均を下回っている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

事業開始は平成3年度で31年経過しているが、現在のところ早急な老朽化対策が必要な管渠はない。管渠整備終了後に建設当初ヒューム管を使用している箇所からの調査を検討していく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の榛東村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。