事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 群馬県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 198,237m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 127,882m³/日 | 一日配水能力 | 248,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,307m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 185,523m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額22.1億円
総額16.1億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 群馬県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 198,237m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 127,882m³/日 | 一日配水能力 | 248,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,307m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 185,523m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額22.1億円
総額16.1億円
「①経常収支比率」は、給水収益の減少や修繕費の増加により前年度と比較して減少したが、100%を超える水準となっている。また、「②累積欠損金比率」は、累積欠損金が発生していないため0%となっており、健全な経営を維持している。「③流動比率」は、平均値と比較して低い水準にあるが、現金預金の増加や未払金の減少などにより前年度と比較して上昇し、100%を超える水準を維持している。「④企業債残高対給水収益比率」は、平均値と比較して高い水準にあるが、引き続き低下傾向にあり償還が進み着実に改善している。「⑤料金回収率」は、100%を超えているが、平均値と比較して若干低い水準となっている。「⑥給水原価」は、台風第19号で被災した設備の復旧など修繕費の増加により、前年度と比較して増加し、平均値と比較しても高い水準になった。「⑦施設利用率」及び「⑧契約率」は、大口需要者の撤退により前年度と比較して大幅に低くなった。平均値を下回る水準となっている。今後は、積極的に営業活動に取り組み、受水企業に契約水量の維持・増量を働きかけるとともに、関係機関と連携し、新規受水契約の獲得を図る必要がある。
「①有形固定資産減価償却率」は、平均値よりも低い水準にあるが、比率は増加傾向にあるため、計画的な修繕、更新・改良工事を実施し、設備機能の維持を図る必要がある。「②管路経年化率」は、給水開始からの期間が耐用年数に達していない管路が多いため、平均値と比較して低い水準にあるが、上昇傾向にある。「③管路更新率」は、当該年度に更新した管路延長の割合を指す指標であるが、令和元年度は管路更新が無かったため、0となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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