事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 群馬県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 204,295m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 130,133m³/日 | 一日配水能力 | 248,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,307m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 182,423m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.4億円
総額15.3億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 群馬県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 204,295m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 130,133m³/日 | 一日配水能力 | 248,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,307m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 182,423m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.4億円
総額15.3億円
「①経常収支比率」は、減価償却費などの経費が減少した結果、前年度と比較して上昇し、100%を超える水準を維持している。また、「②累積欠損金比率」は、累積欠損金が発生していないため0%となっており、健全な経営を維持している。「③流動比率」は、平均値と比べて低い水準にあるが、現金預金の増や未払金の減などにより前年度と比較して上昇し、100%を超える水準を維持している。「④企業債残高対給水収益比率」は、平均値と比較して高い水準にあるが、比率は低下傾向にあり、償還が進み着実に改善している。「⑤料金回収率」は、100%を超え、平均値を若干上回る水準となっている。「⑧契約率」は、平均値を若干上回る水準で推移しているが、「⑦施設利用率」は、平均値を下回る水準で推移している。
「①有形固定資産減価償却率」は、平均値よりも低い水準にあるが、比率は増加傾向にあるため、計画的な修繕、更新・改良工事を実施し、設備機能の維持を図る必要がある。「②管路経年化率」は、給水開始からの期間が耐用年数に達していない管路が多いため、平均値と比べて低い水準にあるが、上昇傾向にある。「③管路更新率」は、当該年度に更新した管路延長の割合を指す指標であるが、平成30年度は平均値を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の群馬県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。