事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,912人 | 現在処理区域内人口 | 2,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,008人 | 現在処理区域面積 | 230ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,300m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,912人 | 現在処理区域内人口 | 2,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,008人 | 現在処理区域面積 | 230ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,300m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.5億円
経費回収率は53.33%と、全国平均及び類似団体と比較し平均を下回っており、一般会計からの繰入金に依存した経営となっている。施設利用率は26.53%と、全国平均及び類似団体と比較し下回っており、その要因の1つとして、汚水量の大半を占める湯本処理区は、主な汚水流入が観光汚水流入であり、観光シーズンピーク時の処理量と平常時の処理量に差があるため、施設利用率の低下に影響している。また、人口減少や大型ホテルの撤退による処理量の減少も利用率を下げる要因となっている。処理場の運転・維持管理業務については、複数年契約による民間委託によってコスト縮減を図り維持管理を行っている。企業債残高対事業規模比率は0となっているが、今後は下水道施設の老朽化に伴う長寿命対策や耐震対策工事に係る債務の増加が見込まれる。
那須町には、湯本処理区と黒田原処理区の二つの処理区があり、湯本処理区においては、昭和59年3月に供用開始、黒田原処理区においては、平成14年3月に供用を開始している。湯本処理区については、供用開始から30年以上が経過し、施設・管渠の老朽化が進んでいるが、令和4年度より湯本浄化センター及び黒田原水処理センター施設の長寿命化・耐震対策工事を実施し施設の更新を図っている。今後は、事故の未然防止及びライフサイクルコストの最小化を図るため、ストックマネジメント計画に基づく計画的な改修を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。