事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 芳賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,877人 | 現在処理区域内人口 | 3,090人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,919人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,953.7万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 芳賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,877人 | 現在処理区域内人口 | 3,090人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,919人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,953.7万円
芳賀町の公共下水道は、平成16年度に供用開始して以来、現在も整備を進めている事業である。未普及地区への管渠布設工事や宅地造成事業、区画整理事業と合わせた整備を予定しており、処理区人口の増加とともに、料金収入は増加していく見込みである。年度間の収益的収支比率を見てみると、例年100%前後で推移している。平成28年度は、処理施設設備のオーバーホールを実施したため、87.99%となった。修繕等の支出が多い年度に関しては100%を下回るが、今後の使用料収入の増加により安定してくる見込みである。突発的な修繕が偏らないよう、計画的に修繕を進め、安定した支出に努めていく。経費回収率については、処理区人口の増加とともに料金収入が増加することで上昇する見込みである。水洗化率については、整備区域を拡大中であることから、接続が追いつかず、低い傾向にある。供用開始後数年経過している地区については、下水道の普及促進に努めていく。
供用開始が平成16年度であり、施設や管渠について著しい老朽化は見えていない。使用年数が比較的浅いことから、更新時期には到来していないが、整備と同時進行で更新の計画も検討していくことが必要になってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芳賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。