事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 芳賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,016人 | 現在処理区域内人口 | 2,620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,547人 | 現在処理区域面積 | 71ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,444.4万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 芳賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,016人 | 現在処理区域内人口 | 2,620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,547人 | 現在処理区域面積 | 71ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額5,444.4万円
収益的収支比率はほぼ100%で推移し、料金収入や一般会計からの繰入金等で総費用及び地方債償還金をほぼ賄えている。東日本大震災の影響により汚泥処理費の追加負担が発生し経費回収率が一時的に低下したが、下水道事業は現在もエリア拡大の工事中であり、今後も工事完了毎の接続増加する。そのため、料金収入が増加、回収率も上昇する見込みである。また、汚水処理原価については、現在は全国平均より若干高いが、今後は全国平均並へと移行する見込みである。施設利用率は、供用済区域と全体計画区域の面積割合から考えれば妥当な数値となっている。整備完了に向けて利用率も上がる見通しである。水洗化率は、整備区域を拡大中であるため接続が追いつかず一時的に低下している。今後は供用開始後数年経過している地区を中心に接続促進に努める。現在の経営状況としては、健全な部類に入るが、更なる経営改善を図っていく必要があると考えられる。
当町は、公共下水道の整備開始からまだ15年程度、供用開始後10年と使用年数が比較的浅いため、管渠等の更新時期が到来していない。事業が完了しておらず整備中であるが、供用地区拡大と同時進行で更新の計画も検討が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芳賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。