事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 市貝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,224人 | 現在処理区域内人口 | 2,370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,880人 | 現在処理区域面積 | 105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額3,218.9万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 市貝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,224人 | 現在処理区域内人口 | 2,370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,880人 | 現在処理区域面積 | 105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額3,218.9万円
市貝町の公共下水道事業は、平成16年度に供用開始して以来、現在も整備を進めている事業である。現在は全体計画整備面積を250haのうち105.3haを供用開始の告示をしており、処理人口は計画区域内人口4,894人に対して、2,370人となっている。毎年整備を進めており、人口減少の影響はあるものの、処理人口及び使用料収入ともに年度差はあるが増加傾向にある。年度間収益的比率を見てみると、同収支比率は例年100%前後の数値で推移しているが、突発的な修繕等での支出が多い年度に関しては、100%を下回る年度が出てしまうため、突発的な修繕が偏らないように計画的な修繕を進め、安定した支出に努めていく。また、下水道使用者の水洗化率については例年70%台で推移しているが、新規下水道使用者の増加に伴い、年度差はあるものの増加傾向にある。今後も使用料収入増加のため公共下水道の普及促進に努めていきたい。
市貝町の公共下水道施設は、平成16年度に供用を開始した。施設や管渠については、まだ著しい老朽化は見えていないが、施設内に設置されている電気設備関係の老朽化は見られ始めている。今後の修繕等を考慮してストックマネジメント計画を策定し、定期的な施設機器や管渠等の更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市貝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。