事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 市貝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,821人 | 現在処理区域内人口 | 2,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,870人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,350m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額4,592.7万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 市貝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,821人 | 現在処理区域内人口 | 2,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,870人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,350m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額4,592.7万円
市貝町公共下水道事業は、平成16年度に供用開始して以来、現在も整備を進めている事業である。現在は全体計画整備面積250haのうち93.3haを供用開始の告示をしており、処理人口は、計画区域内人口6,100人に対して2,460人となっている。毎年整備を進め、処理人口が増加しているため使用料収入も年度差はあるが増加している。年度間の収益的収支については、同収支比率は例年100%前後の数値で推移しているが、突発的な修繕等での支出が多い年度に関しては、100%を下回る年度が出てしまう。これに関しては、今後の使用料収入の増加により安定してくると思われるが、突発的な修繕が偏らないよう、計画的に修繕を進め、安定した支出に努めていきたい。また、下水道使用者の水洗化率については、例年75%前後の数値で推移している。これに関しては、供用開始告示後間もない区域の水洗化率が低いため、今後の使用料収入増加のためにも公共下水道の普及促進に努めていきたい。
市貝町の公共下水道は、平成16年度に供用開始をしたため施設や管渠については、まだ著しい老朽化は見られていないが、今後の老朽化による修繕等を考慮して長寿命化計画を策定し、定期的な施設機器、管渠等の更新が必要になっていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市貝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。