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栃木県市貝町:公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県栃木県経営主体市貝町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口11,305現在処理区域内人口2,425
現在水洗便所設置済人口1,898現在処理区域面積105ha
晴天時現在処理能力1,350m³/日下水管布設延長30km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,230.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

市貝町の公共下水道事業は、平成16年度に供用開始して以来、現在も整備を進めている事業である。現在は全体計画整備面積を260㏊のうち105.3㏊を供用開始の告示をしており、処理人口は計画区域内人口5,540人に対して2,425人となっている。毎年整備を進めており処理人口および使用料収入ともに増加傾向にある。令和4年度については鴻之宿地区農業集落排水を公共下水道へ接続するための圧送管敷設工事を行ったが、鴻之宿地区の公共下水道供用開始は令和6年4月を予定していることから処理人口・使用料収入ともにほぼ横ばいの推移となっている。年度間収益的収支比率を見てみると、同収支比率は例年100%前後の数値で推移しているが突発的な修繕等での支出が多い年度に関しては、100%を下回る年度が出てしまうため、突発的な修繕が偏らないように計画的な修繕を進め、安定した支出に努めていく。また、下水道使用者の水洗化率については、例年75%前後の数値で推移している。これに関しては、供用開始告示後間もないため区域の水洗化率が低い数値となっている。今後の使用料収入増加のためにも公共下水道の普及促進に努めていきたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

市貝町の公共下水道施設は、平成16年度に供用を開始した。施設や管渠については、まだ著しい老朽化は見えていないが、施設内に設置されている電気設備関係の老朽化は見られ始めている。今後の修繕等を考慮してストックマネジメント計画を策定し、定期的な施設機器や管渠等の更新が必要である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の市貝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。