事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須烏山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 26,442人 |
| 現在給水人口 | 21,400人 | 給水区域面積 | 10,275ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・行政区域内人口の減少に伴い既設給水区域の給水人口が減少していることから、水道料金収入の減により簡易水道の収益では事業が成り立たないため、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況である。・水道料金は平成26年4月1日に一部改定を行い、主に一般家庭で使用する口径について従量制を導入したところであるが、今後も人口減少に伴う水道料金収入減が予想される。・経営の効率化、安定化を図るため、平成31年3月31日をもって簡易水道事業を廃止し、同年4月1日に法適用水道事業と事業統合した。
老朽化の状況について
・管路の法定耐用年数が近きづつある状況から、今後、水道施設の更新計画を策定し、計画的に管路の更新を進める必要がある。
全体総括
・現在、簡易水道施設の管理や事業の経営について、人員不足のため現状維持が精一杯の状況である。・水道料金は平成26年4月1日に一部改定を行い、主に一般家庭で使用する口径について従量制を導入したところであるが、今後も人口減少に伴う水道料金収入の減少や管路更新費用の増加が予想される。・一層の経営の効率化を図り、また施設の更新計画を策定し、計画的に管路の更新を進めるため、平成31年度に法適用水道事業と統合(全部譲渡)した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額4.1億円