事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,313人 | 現在処理区域内人口 | 59,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54,865人 | 現在処理区域面積 | 2,089ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,333m³/日 | 下水管布設延長 | 433km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.8億円
総額9.2億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,313人 | 現在処理区域内人口 | 59,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54,865人 | 現在処理区域面積 | 2,089ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,333m³/日 | 下水管布設延長 | 433km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.8億円
総額9.2億円
収益的収支比率は依然として100%を下回っており、使用料以外の収入(一般会計繰入金等)に依存している状況です。これは事業運営に支障をきたす経営状況であり、健全経営に向けた取り組みが必要です。前年度より若干上昇していますが、これは企業会計移行に伴う打切り決算により、支出分の減少額が大きかったためと推察されます。企業債残高対事業規模比率は類似団体を大幅に下回っており、また、年々減少しています。これは、整備事業の減少とともに新たな借入も減少傾向にあり、過去に借り入れた地方債の償還が進んでいるためです。経費回収率は、類似団体平均を下回っています。平成30年に使用料改定を行いましたが、令和6年まで激変緩和措置による軽減期間中であることから、大幅な増収につながりにくい傾向にあります。また、令和元年度は打切り決算のため、例年より収入額が減少し、前年度より低い数値となっています。汚水処理原価は類似団体平均を下回っており、より効率的な処理が行えるよう取り組んでいきます。今後も、老朽化した施設の改築・更新を計画的に進め、適正な汚水処理及び施設の維持管理を行っていきます。(2)効率性について施設使用率は類似団体平均を上回っており、効率的に施設を利用できている状況です。また、水洗化率の上昇に伴い、施設利用率も前年度から上昇しています。水洗化率は、類似団体平均とほぼ同じ数値です。年々上昇しており、今後も水洗化率100%を目指していきます。
管渠改善率はO%となっていますが、ストックマネジメント計画に基づき施設の長寿命化を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須塩原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。