事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,804人 | 現在処理区域内人口 | 12,109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,199人 | 現在処理区域面積 | 486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,804人 | 現在処理区域内人口 | 12,109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,199人 | 現在処理区域面積 | 486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額5.6億円
①経常収支比率は、類似団体平均値と比較するとかなり高いが、収益の内容は一般会計から多額の財源補てんの繰入金を受けている状況であり、健全な経営のため、経費削減、財源の確保を図っていく必要がある。③流動比率は類似団体平均に近い数値であるものの、前年度より減少しており、今後は更に企業債縮減に努める。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均より非常に高いが、未整備区域が残っているため、今後も借入の必要がある。そのため、企業債借入の際は可能な限り金額の抑制に努める。⑥汚水処理原価は、効率的に汚水処理施設の運転ができているため、類似団体平均値を下回る状況である。⑦施設利用率は、全国平均及び類似団体と比べ低いが、処理区域内の管渠整備中であるため、今後整備が進めば利用率は上がっていくものと思われる。⑧水洗化率は、全国平均及び類似団体平均と比較して低いものとなっているが、微弱ではあるが年々数値は上がっている。今後も引き続き普及啓発活動等を推進する。
水処理センターは、平成3年度の供用開始から30年が経過し、機器及び建物等の老朽化が進んでおり、策定されたストックマネジメント計画に基づいた改築更新を図っていく予定である。管渠においても、令和10年度ごろから耐用年数を順次迎えるため、計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢板市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。