事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,768人 | 現在処理区域内人口 | 9,909人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,983人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,768人 | 現在処理区域内人口 | 9,909人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,983人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額2.7億円
経営状況について、①収益的収支比率は100%未満であり、一般会計からの繰入金に依存している状況であるが、平成23年度から平成27年度にかけて右肩上がりになっているため、改善されている(平成25年度においては地方債の借換えにより低い率となっている)。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比較すると当比率は低い値となっているが、今後も投資事業を行うため、起債借入は続くこととなる。⑤経費回収率は、ほぼ100%をキープしていることから、現在は下水道使用料で経費を賄えている状況といえるが、今後の財源確保のためには、更に経費の削減と水洗化の促進が必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と比較すると低いものとなっている。しかし、今後老朽化による維持管理費の増大が見込まれることから、水洗化率の向上など経営改善の努力は継続していく。⑦施設利用率は、類似団体平均値と比較すると、低い状況であるため、継続的に水洗化率の向上と処理区域の拡大に努めていく必要がある。⑧水洗化率は、平成23年度から平成27年度にかけて向上しているが、今後も安定した維持管理等のための貴重な財源確保のために、水洗化の促進を図っていく必要がある。
水処理センターにおいては、平成3年度から供用開始し20年以上経年している施設であるため、機器及び建物等の老朽化が進んでいるため、長寿命化計画に基づいて、更新工事を進めている。管渠においては、平成40年度頃に耐用年数を迎えるため、計画的な更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢板市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。