事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,048人 | 現在処理区域内人口 | 9,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,003人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,048人 | 現在処理区域内人口 | 9,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,003人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額2.6億円
収益的収支比率は、平成25年度に地方債の借換えがあったため、極端に低い率となっているが、平成22年度からの比率から推測すると、今後も少しずつ比率は高くなり、改善されていくものと思われる。経費回収率は、ほぼ100%をキープしていることから、現在は下水道使用料で経費を賄えている状況といえるが、今後の財源確保のためには、更に軽費の削減と水洗化の促進が必要である。施設利用率は、類似団体平均値と比較すると、低い状況であるため、継続的に水洗化率の向上と処理区域の拡大に努めていく必要がある。しかし、大雨等の災害時の大量の流入があった場合の処理能力を考慮すると、一概に利用率が低いとは判断できない。水洗化率は、平成22年度から平成26年度にかけて向上しているが、今後も安定した維持管理等のための貴重な財源確保のために、水洗化の促進を図ってく必要がある。
水処理センターにおいては、平成3年度から供用開始し20年以上経年している施設であるため、機器及び建物等の老朽化が進んでいるため、長寿命化計画に基づいて、更新工事を進めている。管渠においては、不明水浸入対策の観点から、管渠の老朽化調査等を含めた更新計画を作成し、計画的な更新を今後進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢板市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。