事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,188人 | 現在処理区域内人口 | 12,334人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,268人 | 現在処理区域面積 | 486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,188人 | 現在処理区域内人口 | 12,334人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,268人 | 現在処理区域面積 | 486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,800m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.6億円
総額6.1億円
①経常収支比率は、類似団体平均値と比較するとかなり高いが、更なる義務的経費削減を図る。③流動比率は類似団体平均よりは高いが、決して高い数字と言えないため、企業債縮減に努め、向上に努める。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均より非常に高いが、今後も借り入れが予想されるため、企業債借入の際は可能な限り金額を抑制する。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と比較すると低いものとなっているが、接続率はまだ高いと言えず、今後老朽化による維持管理費の増大が見込まれることから、水洗化率向上に向けた施策が必要である。⑦施設利用率は、全国平均及び類似団体と比較し低いため、今後も接続率の向上と処理区域の拡大に努める必要がある。⑧水洗化率は、全国平均及び類似団体平均と比較して低いものとなっているため、今後も普及啓発活動等を推進する必要がある。
水処理センターは、平成3年度の供用開始から30年が経過し、機器及び建物等の老朽化が進んでいる。策定されたストックマネジメント計画に基づいた改築更新を図っていく予定である。管渠においても、令和10年度ごろから耐用年数を順次迎えるため、計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢板市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。