事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,328人 | 現在処理区域内人口 | 420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 420人 | 現在処理区域面積 | 4,346ha |
| 晴天時現在処理能力 | 186m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,547.2万円
総額1,547.2万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,328人 | 現在処理区域内人口 | 420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 420人 | 現在処理区域面積 | 4,346ha |
| 晴天時現在処理能力 | 186m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,547.2万円
総額1,547.2万円
①収益的収支比率については、毎月徴収していた使用料が隔月徴収となり、切換時期の関係で11ヶ月分の収入となったことに加え、委託料の増加や経年劣化による修繕費の増加により前年を下回っている。また、使用料の不足分を一般会計からの繰入金で補填している状況であるため、今後、健全性・効率性を高める必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、起債償還金の全額を一般会計からの繰入金で対応している。⑤経費回収率は、毎月徴収していた使用料が隔月徴収となり、切換時期の関係で11ヶ月分の収入となったことに加え、委託料の増加や経年劣化による修繕費の増加により、全国平均を大きく下回っている。現状では、使用料で回収すべき経費を賄えていない状態が続いており、今後は修繕費の増加が見込まれ、さらに悪化してくものと考えられる。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を下回ってはいるが、委託料や修繕費の増加により年々増加の傾向にあるため、維持管理費の削減に努めたい。⑦施設利用率、⑧水洗化率については、市が設置、管理する浄化槽事業であるため100%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。