事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 149,720人 | 現在処理区域内人口 | 572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 198m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,018.7万円
総額953.2万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 149,720人 | 現在処理区域内人口 | 572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 198m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,018.7万円
総額953.2万円
収益的支出比率が100%に近い数字で推移していることと、経費回収率が類似団体平均・全国平均を上回っていることから、経営の健全性が確保されていると考えられます。施設使用率は、水洗化率との比較から概ね適正な施設規模であると判断できます。また、汚水処理原価についても、類似団体平均・全国平均より低く抑えられていることから、効率的な汚水処理がされていると考えられます。今後も汚水処理経費を抑制しつつ、施設更新との収支の均衡に配慮する必要があります。また、健全な経営に向けて、使用料収入の確保は必須ですので、区域内の未接続世帯解消に向けた接続促進を実施していく必要があります。
平成11年度に共用を開始し、比較的新しい施設ですが、今後、施設や管渠の更新を進めていかなければならず、受益者負担の増加が考えられます。それらの設備更新費用の削減を図るため、公共下水道事業へ編入し、より効率的な汚水処理を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足利市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。