事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 境町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,609人 | 現在処理区域内人口 | 11,621人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,143人 | 現在処理区域面積 | 469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 境町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,609人 | 現在処理区域内人口 | 11,621人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,143人 | 現在処理区域面積 | 469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.9億円
総額3.9億円
①収益的収支比率について、H26年度に大型温浴施設ができたことにより、H22年度からH25年度に比べ、使用料は大幅に増加しているが、県に支払う維持管理負担金、地方債償還金も年々増加している。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べ低い数値となっている。要因としては、収益の一部を一般会計繰入金で賄っているためで、今後、経費削減や水洗化率の向上により、収益を増加していくことが必要である。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価について、汚水処理原価は平均値と同等にあるが、年々増加傾向にあり、経費回収率に影響があるので経営の効率性を低下させる要因となるため、接続率の向上による有収水量の増加を図ることが必要である。
③管渠改善率の指数が、0%であり、類似団体と比較して低い数値となっている。その要因としては、管渠の更新・改良の時期に至っていないことが考えられる。しかし、将来的に老朽化による更新・改良時期を迎えることから、長寿命化計画を策定し適時、更新・改良を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の境町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。