事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 八千代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,002人 | 現在処理区域内人口 | 1,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 534人 | 現在処理区域面積 | 86ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,983.4万円
総額4,794.3万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 八千代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,002人 | 現在処理区域内人口 | 1,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 534人 | 現在処理区域面積 | 86ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,983.4万円
総額4,794.3万円
①収益的収支比率は100%を下回っている。供用開始区域が全体計画区域の1割5分程度であること及び水洗化率が伸び悩んでいることから使用料収入が確保されておらず、汚水処理費や地方債償還金を単年度の料金収入や一般会計からの繰入金では賄えていない。使用料収入の増収がより見込める区域を優先し管渠の整備を行うとともに、未接続世帯の下水道への接続推進を行う。また、使用料水準の適切性の検討も行う。⑤経費回収率は100%には遠く及ばず類似団体平均値と比較しても大幅に下回っている。①と同様の理由により汚水処理費を使用料で賄えていない。使用料収入の増収がより見込める区域を優先し管渠の整備を行うとともに、未接続世帯の下水道への接続推進を行う。また、使用料水準の適切性の検討も行う。⑥汚水処理原価は下降傾向にはあるが、類似団体平均値と比較しても高額である。①、⑤と同様の理由により有収水量が少ないことから単位当りの汚水処理原価は高額となっている。下水道への接続がより見込まれる区域を優先して、管渠の整備を行うとともに未接続世帯への下水道への接続推進を行う。⑧水洗化率は多少の上昇は見られるが類似団体平均値と比較してもかなり低い。供用開始から日が浅い区域が多いこと、下水道への接続に対する理解を十分に得られていないことにより伸び悩んでいる。現在実施している戸別訪問などを継続し水洗化率の向上を図る。
流域関連の公共下水道事業のため管渠の整備のみを行っているが、事業開始が平成12年度、供用開始が平成17年度であり法定耐用年数を経過した管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八千代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。