事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくばみらい市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,930人 | 現在処理区域内人口 | 5,254人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,435人 | 現在処理区域面積 | 353ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,589m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくばみらい市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,930人 | 現在処理区域内人口 | 5,254人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,435人 | 現在処理区域面積 | 353ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,589m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.0億円
①収益的収支比率は,100%未満の指標であり,維持管理費等の費用を料金等の収入で賄えていない。要因として,現在所有している処理場が8箇所あり,複数の小規模な施設の維持管理経費が割高となるためと考えられる。引き続き水洗化率の向上,維持管理に係る経費の節減を図る。④企業債残高対事業規模比率については,平成28年度を除き,類似団体平均値と比較し大きく下回っている。平成28年度の指標は,地方債残高から差し引くべき一般会計からの繰入金が加味されていないため,3797.36%と突出しているが,正しくは0%である。地方債借入の償還は続いているが,算出式により,一般会計からの繰入金分を差し引くため指標はゼロになっている。⑤経費回収率は,類似団体平均値と比較し下回っている。料金収入は増加しているが,維持管理費の増加幅がそれを上回っている。小規模な処理区域が点在することから効率的な経費の回収を難しくしている。水洗化率の向上と更なる維持管理の見直し等により,指標の向上に努める。⑥汚水処理原価は,類似団体平均値と比較して高くなっている。料金収入の伸び悩みと維持管理費の増加が要因であるため,今後も引き続き,水洗化率の向上と効率的な管理に努める。⑦施設利用率は,令和元年度において類似団体を上回っている。引き続き,施設の有効率に努める。⑧水洗化率は,類似団体平均値と比較し下回るが,過去5年間の推移をみると水洗化率は増加傾向にある。今後も水洗化の推進を図る。
③管渠更新等は未実施であるため,管渠改善率はとして指標計上されていない。管渠及び処理場の施設は,耐用年数が経過している施設も多く老朽化が著しいため,修繕・更新に係る経費は増加している。施設の機能診断を実施し,更新計画を策定するとともに,最適化構想の推進を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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