事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくばみらい市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,121人 | 現在処理区域内人口 | 26,307人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,413人 | 現在処理区域面積 | 761ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,200m³/日 | 下水管布設延長 | 186km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額10.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくばみらい市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,121人 | 現在処理区域内人口 | 26,307人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,413人 | 現在処理区域面積 | 761ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,200m³/日 | 下水管布設延長 | 186km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額10.4億円
①経常収支比率は、100%を上回っており類似団体平均値と比較して高い水準である。新規の接続件数が増となっていることから、使用料は増加傾向となっている。②累積欠損金比率は0%であり、③流動比率は類似団体平均と比較し高い水準であるが、一般会計繰入金に依存することで維持できている。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値と比較し大きく上回っている。公共下水道整備の財源として多額の企業債を発行したためである。⑤経費回収率は、類似団体平均値と比較し、同水準である。今後も水洗化率の向上による料金収入の確保、経営効率の改善等、経費削減を図る必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値より下回っている。今後も経費削減を図りながら効率的な管理に努める。⑦施設利用率は、類似団体平均値を下回っている。今後の工業団地の整備等に伴う処理水量増加により、既存処理施設の処理能力を上回ることが予想されることから、処理能力増強のための増改築が必要になる。⑧水洗化率は、類似団体平均値を高い水準で上回っている。平成24年度に新市街地整備が完了し、新築住宅が増加していることが要因となる。引き続き、既存集落等の未接続世帯に対し接続を推進し、料金収入を確保することが重要となる。
①有形固定資産減価償却率は類似団体よりも大幅に下回っている。これは地方公営企業法適用初年度のためと考えられる。経年により減価償却累計額は増加していくため、今後は比率が上昇すると見込まれる。②③管渠老朽化率及び管渠改善率は類似団体平均値と比較して低い水準である。今後の老朽化した管渠施設及び既存処理施設の更新は、ストックマネジメント計画に基づき実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつくばみらい市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。