事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 神栖市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 94,759人 | 現在処理区域内人口 | 37,021人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 34,991人 | 現在処理区域面積 | 1,374ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 283km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 神栖市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 94,759人 | 現在処理区域内人口 | 37,021人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 34,991人 | 現在処理区域面積 | 1,374ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 283km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.0億円
総額7.1億円
「⑤経費回収率」において,平成22年度の経費回収率は52.29%であり,一度に不足額を解消するのは困難なため,段階的に分けた下水道使用料の引上げを平成23年度に行い,併せて効率的な事務執行と経費節減等に努めてまいりました。平成27年度の経費回収率は88.42%(前年比6.59ポイント増)となり,経営状況は以前より改善されましたが,維持管理費を下水道使用料で賄えておらず,一般会計からの繰入金で賄っている状況です。「①収益的収支比率」においても,雨水処理負担金の収益が平成27年度より増加したことや,料金収入増加,維持管理費の節減に伴い上昇しましたが,未だ利子を賄えていない状況です。「⑥汚水処理原価」において,平成27年度は利用者の増加に伴う有収水量の増加や維持管理費の節減等の理由から,前年度より減少し,類似団体と比較しても低い数値となっています。今後は,平成28年度の下水道使用料改定により,公共と特環が5年間で不足すると見込まれた約7億9,800万円を解消し,一層の経営効率化を図り経費の節減に努めると共に,安定的な財源の確保に努めてまいります。
公共下水道事業を開始して約40年が経過することから,経年劣化の進行している下水道施設の維持管理費の増大や更新需要の発生が予測されます。特に,下水道整備の進展に伴い,中継ポンプ場を構成する施設・設備の数は膨大であり,下水道施設の老朽化等に起因した事故が発生した場合,事後的な対応では市民生活に大きな支障が出るだけでなくコスト的にも不経済となります。今後は,下水道施設における予防保全的な維持管理と平成28年度からの長寿命化対策の実施により,設備が使用限界値に達する前に機能回復を図り,耐用年数の延伸とライフサイクルコストの最小化を図ってまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神栖市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。