事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 桜川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,766人 | 現在処理区域内人口 | 1,536人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 537m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,148.7万円
総額2,345.2万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 桜川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,766人 | 現在処理区域内人口 | 1,536人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 537m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,148.7万円
総額2,345.2万円
①収益的収支比率は、比率100%未満であるがその要因は、事業が平成18年に始めた事業なので、地方債償還金の据置期間があり、現在のところ低い数値となっているが今後地方債償還金(元金)の増となるので、今後総収益をあげることが必要であると考えられる。⑤経費回収率は、類似団体と比較しても高い水準となっている。その要因としては、使用者の使用料を納める意識により、使用料徴収率が高いことである。今後も高い徴収率を継続していく必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体と比較しても低い水準となっているが、この要因は、地方債償還金が据え置期間によるが、今後は、元金償還が発生してくるので、数値は高くなる方向である。汚水処理費をさげるため、経費の節減に努力することが必要であると考える。⑦施設利用率は、類似団体とほぼ同じ数値である。この要因は、水洗化率が高いことによるものであると考える。⑧水洗化率は、ほぼ100%である。その要因は、事業を実施した家は、ほぼ接続しているためである。
管渠改善率は0%であるが、これは、平成18年度に事業がはじまったばかりであることによる。しかし将来は、どう対応するか検討しておく必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桜川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。