茨城県桜川市:農業集落排水の経営状況(2019年度)
茨城県桜川市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は例年100%未満である。その要因としては、地方債償還金(元金)の増が考えられる。今後総収益をあげるために未収金削減等に取り組むことが必要であると考える。⑤経費回収率は類似団体と比較しても高い水準となっている。その要因としては、使用者が使用料を納める意識が高く、使用料徴収率が高いことが挙げられる。令和元年度は使用料徴収率は92.0%である。⑥汚水処理原価は類似団体と比較しても低い水準となっているが、この要因としては、有収水量が多いことであるが、更に汚水処理費を下げるため、経費の節減に努力することが必要であると考える。⑦施設利用率は類似団体に比べてやや低くなっている。この要因としては、一般浄化槽の普及により施設接続率が低い処理区があることによるものである。施設利用率が低い処理区については、今後も引き続き接続の向上に努めていく。⑧水洗化率は類似団体に比べてやや低くなっている。この要因としては、一般の浄化槽の普及が考えられる。水洗化率の低い処理区については、今後も引続き水洗化率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
管渠改善率は0%であり、類似団体と比べて低くなっている。その要因としては、管渠の更新・改良の時期がきてないことが考えられるが、将来的には老朽化に備えておく必要があると考える。
全体総括
農業集落排水事業は使用者個人の同意を基に進めてきた事業であるが、収益的比率を更に高めるために、使用料の徴収率を高め、また水洗化を高める努力をしなければならないと考える。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の桜川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。