事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 桜川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,109人 | 現在処理区域内人口 | 6,668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,907人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 桜川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,109人 | 現在処理区域内人口 | 6,668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,907人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額2.6億円
①収益的収支比率は100%未満です。その要因としては、地方債償還金の増が考えられます。昨年度より接続率の向上、未収金削減等に伴い、営業収益が増加していますが、今後も継続して収益性向上に取組んでいきます。⑤経費回収率は、類似団体平均値と比べて低い数値となっています。全てについて使用料収入で賄うことはできていません。昨年度より3ポイント増加していますが、今後も経費の節減を図る一方で、有収水量を確保するとともに、使用料の適正化を図り経費回収増に努めていきます。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と比べて高い数値となっています。汚水処理原価を低減するためには、接続率の向上による有収水量の増加が必要であるとともに、より一層の経費節減に取り組まなければならないと考えています。⑧水洗化率は、類似団体平均値を下回っています。これは、公共下水道事業が整備される以前から浄化槽等での排水整備が普及しており、経費がかかる等の理由により、公共下水道に切り替えることが困難であったことが要因と考えられます。しかし、水洗化率が100%に近づくように、水洗化の取り組み接続推進に努めていきます。
③管渠改善率の指数が0%であり、類似団体平均値と比較しても数値がない状況となっています。その要因としては、管渠等の更新・改良の時期に至っていないことが考えられます。しかし、将来的に老朽化による更新・改良時期を迎えることから、老朽化対策を適時進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桜川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。