事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 稲敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,323人 | 現在処理区域内人口 | 9,187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,013人 | 現在処理区域面積 | 684ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,396m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 稲敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,323人 | 現在処理区域内人口 | 9,187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,013人 | 現在処理区域面積 | 684ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,396m³/日 | 下水管布設延長 | 137km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額2.2億円
①収益的収支比率の指標がH27年度に95.74%と、100%以下である要因として、人口減少や水洗化率が低いことが考えられる。その為、今後は下水道への接続推進を強化する必要があると考える。⑤経費回収率の指標では、過去5年において類似団体平均値よりも高い水準を示してはいるが、60%前後であり、100%には至っていない。その為、水洗化率を上げ、料金収入を増加させる必要があると考える。⑥汚水処理原価の指標では、過去5年において類似団体平均値よりも低い値を示している。今後も原価を抑えてゆく事が大切である。⑦施設利用率の指標が、過去5年において類似団体平均値よりも低い値を示している要因として、人口減少や水洗化率が低いことが考えられる。今後は、水洗化率をあげるだけではなく、処理施設の統合等を行い、施設利用率を上げていくことが必要であると考える。⑧水洗化率の指標が、過去5年において類似団体平均値よりも低い値を示している要因として、高齢者世帯の割合が高く、下水道に接続するための宅内配管工事を行えないことが考えられる。その為、今後は下水道接続への補助金の増を検討するとともに、未接続の方々への接続推進を行うことが必要である。
老朽化対策として、計画的に毎年下水管渠調査(カメラ調査)を実施し、管渠に破損等異常があれば翌年度に予算計上し修繕を実施し保全的な維持管理を行っており、埋設管は耐用年数内であることもあって、大規模な補修工事等はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。