事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 稲敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,066人 | 現在処理区域内人口 | 5,163人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,759人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,170m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 稲敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,066人 | 現在処理区域内人口 | 5,163人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,759人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,170m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額1.3億円
①について102.63%と比率がほぼ100%なのは一般会計からの負担金によるところが大きい。独立採算制を確保するためにも一般会計からの負担金の依存度を減らす必要がある。そのため、下水道への接続推進等を行い水洗化率を上げ、使用料収入の向上を図る必要がある。④類似団体より低い値に抑えられているが、企業債償還のほとんどが一般会計負担によるためである。①同様に使用料収入の向上を図る必要がある。⑤について、過去5年において低い値を示しており、100%には至っていない。またH27以外の年度では類似団体平均値と比べ低い水準を示している。そのため水洗化率を上げ料金収入を増加させる必要がある。⑥H30において前年より13.87円減少している。打切決算により出納整理期間に支払われる支出が反映されていないことが主要因である。⑦について過去5年において類似団体平均値よりも概ね低い値を示している要因として、人口減少や水洗化率が低いことが考えられる。今後は、水洗化率をあげるだけではなく、処理施設の統合等を行い、施設利用率を向上させる必要がある。⑧水洗化率の指標が過去5年において類似団体平均値よりも低い値を示している要因として、高齢者世帯の割合が高く、下水道に接続するための宅内配管工事を行えないことが考えられる。その為、今後は未接続の方々への接続推進を行うことが必要である。
管渠改善率は0%なのは、現段階ではすべての管渠が耐用年数未満であり、管渠の改善の時期ではないためである。そのため現状では、大規模な補修工事等はないが、今後についてはストックマネジメントを策定し、効率的に更新・修繕を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。