事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 那珂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,104人 | |
| 現在給水人口 | 53,362人 | 給水区域面積 | 9,699ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額11.6億円
総額9.5億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 那珂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,104人 | |
| 現在給水人口 | 53,362人 | 給水区域面積 | 9,699ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額11.6億円
総額9.5億円
①経常収支比率は100%を超え、②累積欠損金が発生していないことから、健全な経営状況にあるといえる。③流動比率は100%以上を維持しており、支払能力は十分であるといえるが、企業債償還が増加したため、今後は低下していくと推察される。④企業債残高対給水収益比率は、浄水場の更新工事による借り入れの影響で上昇しており、今後も類似団体平均値を上回る状態が続くが、企業債を借り入れざるを得ないため、計画的に企業債の借り入れを行っていく必要がある。⑤料金回収率は100%を超えており、現状においては健全経営を続けられる水準にある。⑥給水原価は類似団体の平均値と同程度で、適切な数値となっている。⑦施設利用率は、類似団体の平均値を上回っており、適正な施設規模と言える。⑧有収率は、類似団体の平均値を上回っており、施設の稼働状況が収益に反映されている。
①有形固定資産減価償却率は、浄水場の更新等により低下し、H30年度から類似団体の平均値を下回っている。②管路経年化率は、計画的な更新により類似団体の平均値を下回っている。③管路更新率は、重要拠点や漏水調査を基にコストが高い主要配水管を優先的に更新しているため、類似団体平均値を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那珂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。