事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 守谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,627人 | 現在処理区域内人口 | 544人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 536人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 320m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,332.7万円
総額4,142.9万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 守谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,627人 | 現在処理区域内人口 | 544人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 536人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 320m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,332.7万円
総額4,142.9万円
①収益的収支比率は104.59%であり、100%を上回っている。令和5年度決算における料金収入は5,108千円で、不足する額は大半が一般会計からの繰入金により運営されており、繰入金に依存している経営状況である。②累積欠損金比率は0.00%であり、今後も営業収益の安定的な確保を維持していく。③流動比率は77.43%であり、100%を下回っている。現金預金等の流動資産で賄えない流動負債については、一般会計からの繰入金により補填している。④企業債残高対事業規模比率は0.00%であり、平成13年度から企業債借入は実施しておらず、企業債は一般会計の負担により償還している。⑤経費回収率は24.33%であり、使用料収入で汚水処理費を賄うことができず、一般会計の繰入に依存している状況である。⑥汚水処理原価は446.97円であり、類似団体と比較して145円11銭上回っている。この要因は、当該事業区域における人口及び有収水量はほぼ横ばいである一方、維持管理費用の負担が大きいことによる。⑦施設利用率は42.19%である。人口の増加も大きくは見込めない区域であることからほぼ横ばいとなっている。⑧水洗化率は98.53%であり、類似団体と比較して14.57ポイント上回っている。使用料収入の確保のため更なる水洗化率の向上に努めたい。
①有形固定資産減価償却率は49.47%であり、類似団体と比較して24.01ポイント上回っている。主に機械設備等の老朽化が進んでいるため、計画的に更新を行っていく。②管渠老朽化率は0.00%、③管渠改善率は0.00%となっている。農業集落排水事業は平成12年10月の供用開始から23年が経過している現状である。現段階では耐用年数を超過した管渠は存在しないため、管渠の老朽化に関しては特段問題となる状況は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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