事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,916人 | 現在処理区域内人口 | 19,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,595人 | 現在処理区域面積 | 670ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額8.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,916人 | 現在処理区域内人口 | 19,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,595人 | 現在処理区域面積 | 670ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.1億円
総額8.0億円
①経常収支比率は100%を超えており,かつ②累積欠損金比率も発生していないため,概ね健全な経営であるが,⑤経費回収率が88.97%と100%を下回っており,電気料金高騰分に対する一般会計からの補助金など,下水道使用料以外の収入に依存している状況にあることから,引続き接続促進と経費節減に努める。③流動比率は,100%を超え前年度から138.42ポイント増加し,現金預金も増加していることから,短期的な債務に対しての支払能力は有していると言える。④企業債残高対事業規模比率は,前年度から30.85ポイント減少し,類似団体平均を大きく下回っているものの,今後,「四季の丘はたそめ」区域における抜本的対策工事を進め企業債残高も増加する見込みであるため,今後の投資規模について注意が必要である。⑥汚水処理原価は,類似団体平均を下回っているものの,今後,物価高騰により維持管理経費も増加する見込みであるため,引続き接続促進と経費節減に努める。⑧水洗化率は類似団体平均を上回っているが,引続き下水道使用料収入の増加を図るため,市単独の接続促進補助の活用などにより,更なる水洗化率の向上に努める。
②管渠老朽化率は,法定耐用年数を経過した管渠がないため0%であるものの,①有形固定資産減価償却率が増加傾向にあることから,今後,老朽化が進む施設を更新するための財源確保や更新時期の平準化を図り,可能な限り計画的な施設更新に努める。➂管渠改善率は,類似団体平均を下回っているものの,老朽化による管路更新ではなく,市道の道路改良工事に伴い支障となる管路を更新したものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常陸太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。