事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,194人 | 現在処理区域内人口 | 18,563人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,601人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,194人 | 現在処理区域内人口 | 18,563人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,601人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額3.0億円
収益的比率は,未収金の回収など料金収入の向上を図り経常収支比率の向上に努めることで,100%に近い数値となっている。企業債残高対事業規模比率は,年間の整備面積が少なくなってきているため,新たな企業債借入が抑制されていることから類似団体と比較し低い数値となっている。引き続き計画的・効率的な整備に努め,借入の抑制に努める必要がある。市街化区域の人口密度の高い地域は整備がほぼ完了し,管渠整備から相当年数を経過しているため,水洗化率が類似団体と比較し高くなっている。そのため,有収水量が多く料金収入が確保されているため,収納率の向上と,汚水処理費用の抑制に努めることで,経費回収率が他団体と比較し高い数値となっている。汚水処理原価については,修繕等維持管理に係る経費が少額なため,類似団体と比較して低い数値となっている。
管渠改善の指数が,0%であり,類似団体と比較し低い指数となっている。管渠の更新・改良の時期に至っていないことが要因と考えられる。将来的には老朽化による更新・改良時期を迎えることから,計画的な更新・改良を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常陸太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。