事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 水戸市赤塚駅北口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 521台 | 1日平均駐車台数 | 381台 |
| 駐車場使用面積 | 13,211m² | 建設後経過年数 | 22年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 水戸市赤塚駅北口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 521台 | 1日平均駐車台数 | 381台 |
| 駐車場使用面積 | 13,211m² | 建設後経過年数 | 22年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和4年度から継続して長寿命化改修工事を行っており支出が増えているが,それ以上に収入が増えているため,GOP比率,EBITDA共にプラスに転じた。他会計補助金比率は0%となっており,独立採算制がとれた運営ができている。さらなる利益の確保とともに,将来の施設修繕に備えるため,利用促進に取り組む他,料金等の見直しについて検討を進めていく必要がある。
企業債残高対料金収入比率については,長寿命化計画に基づき施設修繕を行っているため,企業債残高が増加することで悪化している。今後,企業債残高対料金収入比率を改善するためには,一層の利用促進や料金等の見直しに取り組み,料金収入を上げる必要がある。
稼働率は約73%となっており,令和4年度よりさがっており,平均値を下回っている。収益的収支比率は,前年より増加しているものの平均値を下回っている。1度利用した方が再度利用したい駐車場となるよう,キャッシュレス決済の導入や,長寿命化計画に基づく老朽化への対応を行い,利用促進を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
水戸市赤塚駅北口駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。