事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 水戸市赤塚駅北口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 521台 | 1日平均駐車台数 | 416台 |
| 駐車場使用面積 | 13,211m² | 建設後経過年数 | 17年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 水戸市赤塚駅北口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 521台 | 1日平均駐車台数 | 416台 |
| 駐車場使用面積 | 13,211m² | 建設後経過年数 | 17年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場建設時に発行した企業債の償還により,他会計への依存が高くなっている。一方で,売上高GOP比率は平均値より高くなっており,粗利益は上げられている。さらなる利益の確保とともに,将来の施設修繕に備えるため,一層の利用促進に取り組むほか,料金等の見直しについて検討を進めていく必要がある。
企業債残高対料金収入比率については,全国平均を上回っているため,引き続き料金収入の確保に努め,比率の低減に取り組む。有形固定資産減価償却率については,営業開始当初から設備投資は行っておらず,該当となる数値が無い。
稼働率は約80%と平均値を下回っているが,収容台数の約6割が定期駐車となっている状況の中で,利用状況は比較的良好であると考えている。今後も経営改善に向けて,さらなる利用促進を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
水戸市赤塚駅北口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。