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福島県鮫川村:農業集落排水の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体鮫川村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口3,151現在処理区域内人口465
現在水洗便所設置済人口397現在処理区域面積111ha
晴天時現在処理能力413m³/日下水管布設延長10km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,207.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,174.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率については、100%を超えており経営が安定していると見てとれますが、一般会計からの繰入金もあることから、維持管理費の更なる費用削減を実施する必要があります。企業債残高体事業規模比率は、現在投資事業を行っていないため、ほぼ横ばいで推移していますが、今後施設等の更新時期が到来することから企業債残高を増加させないよう、借入額の検討及び計画的な更新が必要になります。経費回収率は78.59%となっているが、使用料で回収すべき経費を料金収入だけでは補えていないことから、料金の見直しについて検討する必要があります。汚水処理原価は、全国平均の概ね1/2となっているため、施設維持費の低コスト化に向けた改修や料金の見直し等が必要である。施設の利用率は類似団体並みとなっており、当面は現状を維持していくと考えている。水洗化率は85.38%をと未だ未接続宅が一部残っていますが、集落が点在している当村にあっては、これ以上の伸びは期待できないことから、現状を維持していくと考えている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成11年4月から供用を開始して既に20年が経過しており、今までに撹拌機器のオーバーホールやポンプ交換等、処理施設と機器類については老朽化が進行しており、年々修理費や機器の交換費用が増加している。今後、更新時期が集中的に到来することを見据えた、更新事業の計画策定が課題であります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鮫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。