事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 鮫川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,339人 | 現在処理区域内人口 | 531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 464人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,750.5万円
総額2,091.0万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 鮫川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,339人 | 現在処理区域内人口 | 531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 464人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,750.5万円
総額2,091.0万円
収益的収支比率は、95%であり、100%に近い。また、一般会計からの繰入金により地方債を償還が今後も続くと考えている。施設運営経費は、経費回収率が73%と100%に近づいており料金収入で概ね賄っていると考えている。水洗化率は、100%に達していないが8割を超えており今後大幅な加入者の増加は期待できない。維持管理費用の低コスト化に努力している。汚水処理原価は全国平均の概ね1/2となっている。今後、収入増を図るため利用料金の見直しを検討する必要がある。
平成11年4月から供用を開始して既に20年が経過しており、今までに撹拌機械のオーバーホールや使用不能になったポンプ交換を実施している。経年劣化による機械機器の更新は施設の正常な稼働に必ず必要となるため保守点検業務と並行して計画的な機器の更新を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鮫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。